高い?低い?金利について

一定の幅を持たせて設定されている

お金が必要だが手持ちがない時、何とかして借りる必要があります。まずは親族などに頼るでしょうが、友人や会社などでも借りれなければ金融機関を利用するしかありません。金融機関なら、審査さえ通れば借りられます。金融機関を選ぶときに気が付くかもしれませんが、各社は固定の金利を提示していません。下は5パーセントぐらいから、上は18パーセントぐらいまで幅を持たせて設定しています。これは、借入金額によって適用される金利が変わる仕組みだからです。最も高い金利は、最も少ない利用金額の時に適用され、低い金利は高い利用金額の時に適用されます。ただし、その間の金額にどの金利が設定されるのかはそれぞれの金融機関で異なるので、問い合わせが必要です。

1年借りたら利息がどうなるかで表示

銀行預金の金利といえば、1パーセント以下がほとんどです。0.1パーセントでも高い方で、0.01パ―セントやそれ以下の金利が多く設定されています。その中で、キャッシングサービスの金利は、最低でも5パーセント近くあります。通常の利用だと10パーセント以上はかかるので、高いと思うかもしれません。この金利は、1年間借りた時のパーセントになります。もし翌月に返済するのであれば、利用期間は30日以下になるでしょう。12パーセントの金利で利用したとしたら、その12分の1、つまり借入額の1パーセントのみが支払う利息になります。10日で返せば36分の1なので、0.3パーセント程度です。決して安いとは言えませんが、高すぎるとも言えません。