毎月コツコツが大事!返済について

返済が遅れそう!どんなペナルティがあるの?

お金に困った時にキャッシングを利用して、いざ月々の返済……となっても、必ずしもその月の返済日に、手元にしっかりと返済分のお金があるとは限りません。どうしてもお金を用意できずに返済日を迎えてしまった、というケースも無いとは限らないのです。
また、お金は用意できたけれど、他に欲しいものができてしまった!というケースも、可能性としてはあるでしょう。
果たして、そのような時、返済を後回しにしても問題は無いのでしょうか?
そして、その疑問の答えとして挙げられるのは、「ペナルティは発生する」というものです。罰金としてではなく、金利が上がるという形がとられます。返済遅延によって発生した損害賠償となるため、このペナルティは「遅延損害金」と呼ばれています。

遅延損害金は、最大の場合どうなるの?

利息制限法では、遅延損害金利は、元本が10万円以下の融資の時は年率29.2%まで、10万円以上100万円までの元本であれば年率26.28%まで、それ以上の元本の融資の場合は年率21.9%までと定められています。この数字は上限金利となります。
また遅延損害金利は、貸金業法でも定められており、こちらは年率20.0%までとなっています。
複数のキャッシング業者が、遅延損害金利にこの年率20.0%を用いており、返済を遅延した場合には遅延日数を日割り計算することで、返済遅延の損害賠償としての金額が求められます。キャッシング金額の残金によりますが、これでは大きな金額になりかねません。
万一、欲しいものができてしまってもここはグッと我慢して、毎月、速やかな返済に充てましょう。